柏 秀樹 OFFICIAL BLOG

  • ひとりごと…

レッスン後の講習レポートやりとり:その昔編

下記はその昔のことです。
レッスン内容について、受講生とメールでのやりとりをアップしました。
実名を避けるように若干加筆修正しています。
スクール名をKRSにチェンジしてから約1000回ほど開催してきましたが、
今ではもっと笑顔でわかりやすく考え方とスキルが習得できるようになったのではないかと思います。
しっかりと過去を直視することで、これからのKRSをもっと充実させたいと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日の講習ではお世話になりました。

以下、セルフチェック項目への回答をお送りいたします。

よろしくお願いいたします。

■1、事故が起こりやすい場所・状況について理解できましたか?

柏さんの珠玉の座学をお聞きすることができなかったのは非常に残念でした。

柏さんが誌面で指摘されている状況は認識していると思ってはいるものの、

走行している際に「あっ、うっかりしていたーっ!もっと注意するべきだった」

と反省することしばしば。

そんな時は、たまたまラッキーで事故にならなかっただけだ、と手を合わせま

す。

この15年間、四輪で走っている時でも、身内から耳ダコ状態で言われ+聞

かされ続けているので、ぼーっと走ってはいないつもりです。

ワタクシ独自に意識の低いドライバーにある一定の基準を作っています。車種別

だったり、衣装だったり、顔つきだったり・・・。

「帽子(ハット)をかぶった紳士が運転するサニーには近づかない」と

か・・・。

 ■2、走行中の後方確認とその対策は、安全に落ち着いてできましたか?

 

バイクに乗って思うのは、カラダが剥き出しな分、クルマとは比較にならないほ

ど死角が少ない、ということです。アイポイントも高いし。

ワタクシの意識では、約「4時半方向と7時半方向」あたりにちょっと死角があ

る、と認識しているので、そのあたりを確認するためには頭を動かし、目視する

ようにしています。

ところで、左右のミラーは高速と一般道では調節し直すべきでしょうか?

 

■3、安定した低速走行に必要なテクニックについて理解できましたか?

「アクセルを一定にあけたまま、リアブレーキを踏むと車体が沈み、直立して安

定する」と気づいたのは、納車2週間後くらいだったような・・・。

言われてはいたけれど、よくわからなかったのです。教習所ではまったく体感で

きなかったし。

でも、これができるようになって、すり抜けのストレスがかなり減りました。

次に半クラッチでスピード調節することも覚えて、左手は痛くなったけれど、低

速で走れるようになりました。

これができるのと、できないのでは、市街地走行の安全度+落ち着き度が違いま

すね。

■4、急制動は冷静にできましたか?

 

う~ん。できているんだか、できていないんだか、よくわかりません。

フロントブレーキが非常によく効くので、どこまで握り、絞り込んでよいもの

か、まだよくわかっていません、怖いし。

柏さんから、「まずは指一本から始めて、2,3,4本でやってみて、最後には

どれでもできるように」と教えていただいたので、今後も精進します。

後輪ロックはビビることなくできるようになったので、次の課題はフロントブ

レーキです。まずは時速5キロから始めます。

 

■5、8の字走行でのあなたのテーマは何でしたか?
また、そのテーマに沿ったライディングはできましたか?

8の字走行でのワタクシのテーマは、「繊細なクラッチ操作+車体垂直+ターン

内側の足しか着きたくないぞ」です!

今回もあまり進歩なく迎えてしまったこと、ちょっと悔しいです。

とはいうものの、現実的に公道でしばしばUターンをしているワタシがいます。

ん?今回も帰り道にしました。

Uターンで怖いのは、ハンドルをフルステアにすること。これがすんごく怖い!

それだけで転びそうになるんだもの。

だけれど、その状態に慣れないことには、すべてが始まりませんが・・・・。

ワタクシは、いつまでたっても足を着いてのUターンしかできないかもしれない

けれど、

足を着いても、「柏さんがやるように足を着いて」やりたいです。まずは、それ

を目標にします。Uターンでもメリハリね。

■その他、御意見御感想などをお聞かせ下さい。

参加するたびに非常にいいモチベーションになります。

柏さんの教えてくださるひと言が、ズンと頭に入ってきて、言ってくださるひと

言で、サアと気持ちが前向きになります。

すべて経験からはじき出された柏さんのお話は、すんごく説得力あるな~と感心

しながら伺っております。

以上。

よろしくお願いいたします。次回は10月31日にお目にかかります。

◯川◯恵